
- 氏名 / Name
- 長岡 守
- 所属 / Member of
- 東京都行政書士会
- 入管での勤務 / Immigration Bureau
- 1973–2014
- 事務所の開設 / Office opened
- 2014年11月1日(新宿)
あいさつ
入管・ビザを専門とする行政書士事務所を開設した、東京都行政書士会の長岡です。私は2014年6月までの約40年にわたって、東京入管、名古屋入管、大阪入管や法務省入国管理局などで仕事をしてきました。入管での審査や手続き、ビザや帰化に関わる業務に携わってきました。
入管では、入国や在留期間更新などの申請の内容が、一定の基準に合うかどうかを審査します。申請に添付された資料から基準に合っていることが証明されなければ、不許可にせざるを得ません。もう少しうまく説明されていれば、あるいは違う在留資格での申請であれば、許可できるのにと思われるものも多いのです。ただし、入管は申請があって初めて審査するのですから、その外国人に「こうすれば許可にできるからこうするように」とアドバイスすることはできません。ですから、申請の仕方や資料をどのようにそろえるかがとても重要になります。
当事務所では、お客様のお話をよく聞いて申請の内容を確認し、そろえる資料をご案内して、申請書類を作成します。
申請の内容に合わせて、必要な資料と手続きを確かめることが大切です。「このように申請すれば良かった」という後悔をしないよう、お手伝いいたします。帰化についてもご相談ください。
プロフィール
- 1973法務省入省(東京入管採用)
- 1980法務省入国管理局職員中等研修で表彰(全国1位)
- 1983司法試験第一次試験合格
- 1988法務省入国管理局職員高等科研修で表彰(全国2位)
- 1990法務省入国管理局で入管法改正、基本計画策定に参画
- 1991法務省の法務研究員として不法就労について研究(「不法就労外国人の実態に関する実証的研究」を執筆)
- 1998名古屋入国管理局幹部として、在留申請不許可等に対する訴訟に対応。退去強制令書の発給、仮放免の許否などの業務を執行
- 2002東京入国管理局成田空港支局幹部として出入国審査を担当
- 2009東京入国管理局幹部として、不法滞在者の送還のため、各国大使館との調整や仮放免の許否を担当
- 2014退職。行政書士登録し、新宿に事務所を開設
当事務所の特徴
入管のOBが運営する事務所です
入管で仕事をしてきた本人が、相談から申請書類の作成まで担当します。
入管業務の知識と経験
日本に来られるか、在留を続けられるか、外国人社員を雇えるか、永住権を取れるか、日本人になれるか。申請の内容を確認し、最初の申請から必要な資料をそろえます。
無料診断フォームがあります
国籍・在留資格・在日年数などを入力して送っていただくと、ご自分のビザの申請についてご相談いただけます。
事務所概要
| 事務所名 | 長岡行政書士事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-29-14 ルックハイツ北新宿壱番館302号 |
| 連絡先 | TEL 03-6908-6047 FAX 03-6908-6069 |
| 所長 | 長岡 守 |
| 設立 | 2014年11月1日 |
| 事業内容 | 入管業務全般 在留資格申請・永住許可申請・配偶者ビザ・就労ビザ・日本国籍取得を専門に扱う行政書士事務所です。外国人の入国、滞在、呼び寄せ等の相談を受け付けています。 |
| 受付時間 | 10:00〜18:00(土日祝は予約制) |
| 交通 | JR山手線「新大久保駅」から徒歩8分 |